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山小屋の維持費 [山小屋]

一年間の、山小屋の維持費は、固定資産税18900円、月々の電気代が平均1500円ほどでした。ひと月あたり、3000円ほどが固定費です。そのほか、外壁の防腐剤塗布、草刈り機、ウォシュレットの購入取り付けなどDIYの手間と費用がありますが、思ったほどの負担ではなく、DIYも結構楽しいものです。
梅雨が来る前に、キツツキに穴をあけられてしまった外壁の修理と、
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防腐剤塗布を行いました。
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この色あせた外壁に、
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刷毛とローラーで塗布します。
雨降りの日には、あまりの大きさに手付かずだった、Habble Opticsの16インチドブソニアンを組み立てて、梅雨明けに備えようと思っています。超円高だったころに購入して、あまりの大きさに開梱もせず、もてあましていました。玄関先に巨大な段ボール箱が置き放しだったので、家族の評判は非常に悪いものがありましたが、やっと居場所が見つかった感じです。
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中古の山小屋を購入する [山小屋]

縁あって、ある方から中古の山小屋を譲っていただきました。N県南部の標高1200mほどの山間にあります。この2,3年はほとんど使用されていなかったそうです。御覧のような外観で、まわりには、草木が生い茂っています。
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我が家から高速道路を使って、1時間半ほどで行けます。あまり遠いと、なまけものゆえ使用頻度が下がるし、夜空が明るいのでは、わざわざ購入する意味がありません。現地より奥には、住宅はなく、近接する道路も、夜はほぼ車が通りません。ということで、この夏前に購入しました。
星に興味がなく、虫が嫌いな家族は、このできごとに冷淡でしたが、強い反対はありませんでした┐( -“-)┌。
建物周囲には樹木があり、ベランダからの視界は良くありません。駐車場からの視界は、御覧のような状態です。木々の間から北極星が見え、南の空はそれなりに開けています。
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まず、建物周囲の草刈りです。Amazonで、電動の刈り払い機を購入し草刈りに汗を流しました。
次は、井戸水をくみ上げるポンプの故障とトイレ下の水道管破裂の修理です。これは手に負えないのでプロにお願いしました。これで炊事とトイレが解決したので、何とか泊まれるようになりました。
後はなるべく自分で日曜大工をすることにしました。簡易水洗トイレの水漏れを修理し(ロータンクが割れていたので、タンクを使用せず、水道に直接、散水栓のシャワーノズルを付けて洗浄することにしました)、ウォシュレットを自分で取り付けました。
また、カビ臭いので、床下に換気扇をつけ(くみ取りトイレ用を流用)、ロフトにも換気扇をつけました。風呂は、プロパンガス湯沸かし器が故障していたので、車で10分(距離は9Kmくらい)ほどのところの村営の温泉(600円)で入浴することにしました。しかし、夏の間は、天候が悪く、初めて星を見られたのは、シルバーウィークになってからでした。
木々の間からはじめて見た星空は、見慣れた光害に汚染された空と違って星の輝きが強く、1等星と2等星の区別がつかず、はじめは星座の形が分からないほどでしたヮ(゚д゚)ォ!。頭上のはくちょう座からペルセウス座にかけて、うっすらと銀河が見えました。
まずは、星座ビノと、HEQ-5用の基板とモーターをとりつけたSE赤道儀に載せたVMC20cmで、のんびりと星身を楽しみたいと思っています。

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