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インバータ式蛍光灯を修理する

リビングの、ナショナル製30W4連のインバータ蛍光灯(1996年製)が一か所点灯しなくなりました。蛍光管を交換してみましたが変化無しでした。自宅建設時から18年も経過した器具ですが、1/4の故障で、大きな本体を捨てるのはもったいないと思い、インバータ基板の修理にチャレンジしました。いつも、寝ているか、家の役には立たない天文やカメラの工作ばかりしている夫の立場としては、家内の評価を上げるチャンスでもあります(ヾ(´ε`*)ゝ 。
まず、基盤を取り出し、半田部分をチェックするも異常なし。
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18年も点灯していたのだから当たり前と言えば当たり前です。ネットで情報を収集すると、経年変化で劣化する部品は電解コンデンサであるらしい。その中でも、いちばん大きなコンデンサの不良が多いそうです。我が家の基板も、頭頂部が膨らんだコンデンサーがありました。
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これを、取り外すと電解コンデンサの液漏れが確認できました。
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早速、似た規格のコンデンサを注文し、
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半田付けしたところ、見事に点灯しました。
たまには、家の役にも立ったというお話でした。
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