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20cm屈折望遠鏡の取り付け位置変更と光軸調整 [20cm屈折望遠鏡]

わが主砲、udo20号は、長さの割には、2.5mドームという小さめの場所に収納されているので、向ける方向によっては、接眼部が、壁ぎりぎりで、利き目ではない左目で覗かなくてはいけない方向がありました。対物部が重いため、重心位置から接眼部が遠くなってしまうためです。そこで、接眼部のカウンターウェイトを増やして、重心位置を接眼部方向にずらすことにしました。鏡筒重量が増えてしまうので、本来行いたくはないのですが、のぞきにくさは妥協できないほどなので、仕方ありません。
まず、鏡筒を赤道儀から降ろします。一人で不可能なので、家内に応援を頼みます。ビクセンのワイド版アリ型プレートをずらすために、対物レンズと接眼部を外します。
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対物レンズも、ついでに清掃しましたが、屋内使用なので、あまりよごれてはいませんでした。
久しぶりに、クロマコアも取り外し、清掃しました。
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アリ型プレートを15cmほど接眼部にずらすように、ハンドドリルで穴あけして取り付け、鏡筒内のごみは、掃除機で吸引します。遮光環取り付け金具もチェックします。
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接眼部のカウンターウェイトを5kgに増やしたところ、鏡筒を対物側に15cmほどずらすことができました。
DSCN3954_R.JPG
鏡筒が重くなった分、NJP赤道儀のウェイトも増やさなければなりません。純正品は高いので、当面バーベルの錘で代用です。
DSCN3955_R.JPG
対物レンズ、接眼部の光軸修正を光軸スコープで追い込んでみましたが、以前よりもダイアゴナルミラーの回転で起こっていた光軸ずれが縮小改善しました。やはり面倒がらずに作業したほうが良いということを実感しました。
DSCN3961_R.JPG

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